ishiwatamarimarimariishiwatta

26 2006

手のひらの線

taku.jpg


人生で少し前に出会っていたはずの、黒装束の少女に再会した。
彼女とはこれからまた少し縁が深まりそう。
私は彼女のことが好きだったし、話を聞けば聞くほどますます好きなのだ。あんな善良な人間がなぜ他者とうまくいかないのかが不思議でならない。あのひとはもっと学ぶべきである、自分がとても善良で輝いているということ、他人に興味がないふりしてほんとはすごく他人に優しいこと、自分がもっとみんなに愛されてしかるべきだということを。
昔の私がそうであったように、自分が他者とうまくいかなくていくはずがなくて邪悪で孤独だと錯覚するのはほとんど自分のせいだ。愛されないように、あるいは愛されても気づかないように自分を仕向けているのだ。
そうういう感じが彼女からも匂ってくる。でもその思い込みの演出では隠し切れないぐらい、どう見ても彼女は善良で、稀に見る色の光で光っている。

先日、いっしょにごはんを食べていたひとが手相を見てくれて、あんまりよくないことも言われたんだけど、「あなたは霊感が強いね」とも言われたのがうれしかった。
手相は日々変わっていくというけれど、それはもう、そうに違いないと思う。生年月日や血液型のような不変のものからくる占いよりも、手相や人相のほうなら信じてもいいようなきがする。
自分の予想としては、手のひらのどこかにあるその「霊感が強い」という線は、何年か前までは全く存在しなかったと思う。そしてまたその線はこれからまた濃くなっていくと思う。これを霊感と呼ぶのかどうかは知らないけど、ものごとを見る目にはかなり自信がある。それは経験知や勘なのかもしれないけれど、最近、五感ではないなにかによって、なんかいろいろよくわかるのだ。

やっぱりね。私最近霊感あったんだ。

そんなこと言って調子にのってたら、ちょっといまいちバランスがくずれてきた。

世の中もちろんそうそういいことばかりじゃないよね。
好き放題やったあとは後片付けが残っているのだ。

そんなかんじの月・火・水。
なんとなくうまくかみあってない。

だけど必ずしも悪くも無い。
身体の健康のバランスをとりもどす。
健康食を食べるのが趣味になってきた。
先日のケミカルフードは、つかのまのごほうびであって、
もしかしたら私の健康への取り組みをふりだしに戻したかもしれないが、とはいえ私はこの週明け3日間のいまいちな感じを有意義に耐える所存でいる。

逃げるのはいやだから、いやなことともまっすぐ向き合おう。
向き合ってみると案外それほどいやじゃないから。

そんなかんじの月・火・水。

最近kat-tunの赤西くんが気になります。
霊感があるつもりで口走るわけじゃないけど、なんだかひとりだけ後光が差しているみたいな感じがする。毎朝通る駅の階段のところにポスターがあり、毎朝、階段を踏み外しそうになるほどじっくり見てしまう。




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Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 22:38 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

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