ishiwatamarimarimariishiwatta
22
2007
すきまの谷間のあいだの中に

まじかよーもう誰も信じられねーな
と思ったりもしつつ、
そもそも誰のことももともと信じてなどいない、という私本来のはたらきを思い出す。信じなければ、裏切られもしないのだ。
もちろん人を信頼することは大切なことだと思う。だけど、人が自分の思ったとおりの人だと思い込むっていう意味の「信じる」って、いうのは、ただの自分勝手だと思うの。「裏切られた気持ち」というのはとても傲慢だと思う。人にはもちろんいろんな面があり、いくとおりもの真実を内包しているの、だから、誰だってその全てを知っているわけじゃないんだから、勝手に「裏切られた」と思うのはおかどちがいだと思うのね。
だからいつも新鮮な驚きを楽しく受け止めなければならないよなあミステリーミステリー、ほっほっほ。と思う。思うように努める。
だいじなのは自分が自分を裏切らないこと。自分の心のなかにやましいことがないように、自分の中で誠実でいるように。そして人にも誠実でいるように。自分の中にしっかりとした骨が一本入っていれば、いろんなことがあって好かれたり嫌われたり勘違いされたりしても、時間が解決すると思う。そうしよう。そうするように努める。
麻
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Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 11:42 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類
