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15 2007

子どもワークショップを終えて

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子どもワークショップ「プレゼント職人ごっこ」が終わりました。やっと、個展の準備に打ち込める!

今回はかなり大成功って言えるような気がする!子どもが狂喜乱舞して熱中しまくっていたし、大人も含めみんなとても楽しそうだった。
子どもワークショップも日本で1回、インドで1回、大人ワークショップも入れれば計4回目だっていうのあるし、何度かほかのワークショップのお手伝いスタッフをしたっていうのもあるし、最近までアシスタント業務をしていた「三田の家」での経験や、大学の授業のアシスタントの経験などが、とっても活かされたような気がする。

と、いえるのはつまり、

子供って大人と全然変わらないんです。大人との付き合いが子供よりも楽だと感じるとすれば、それは「暗黙の了解」を共有しているような同種の人間同士の場合にかぎると思う。私のここ最近の経験は、ほんとうに「暗黙の了解」の通用しない異人種たちとの関係だったので、子ども以上に「!!」な状況が飛び出しまくる。子どもなんて目じゃない。と、思った。

子供が20人集まるとそれはミニ社会。「教室」にはたらく力学はちょっとおそろしくて、だけど超おもしろい。

大学生でも小学生でも幼稚園児でも社会人でもまあ同じ。「子どもが純粋・自由」というのは大嘘で、(と、いうことを、私は昨年末知った)子どもだって先入観でこりこりにこりかたまっている。でも何か作っていると、なんかそういうのがなんとなーくはずれていくんだ。
はずれやすい、という意味では「子どもが純粋」説もまちがってはいない、だけど純粋だからこそ、先入観に染まってしまうのもすぐなのだ。

だから私は自分のやっていること、やろうとしていることに確信犯的な可能性を感じた。

今回の写真もそのうちにアップできるかと思います!

あとは個展の準備にあけくれることができるさ。




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Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 13:58 | Comment [13] | TrackBack [0] | 未分類

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