ishiwatamarimarimariishiwatta

19 2007

嫌われイシワタマリの一生

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「マリは嫌われ松子みたいだね」
と友達に言われたことがあったのでずっと気になっていた『嫌われ松子の一生』(もちろん映画のほう)をついにDVDで観ました。まさにまるでイシワタマリのもしもボックスでした。
もしもあの日あのとき何かのボタンのかけちがえがあったら私は間違いなくああだわ。

しかしあの日あのときとはいつ?ボタンのかけちがえはどこに?
と、犬の散歩をしながら考えてみたんだけど、ポイントはいくつかあるけど、やっぱり、私に「絵を描くこと」がなければ、ああなった可能性は大だった。
また、あの日あのときを時期的に特定するならば17〜19歳くらいでしょうか。もうちょっとで私も、殴る男と付き合う(というより普通の男を殴る男に仕立て上げてしまう)尊厳のない女になりかねなかったであろう、くわばらくわばら。
でも私と松子の大きな根本的過ぎる違いは家族にあるかもしれなかった。つまり私は根本的に松子になるには家庭に恵まれすぎている可能性はあります、うちの家族は、娘に何が起きても戻ってきたら受け入れるんじゃないか。な。な。あくまでも予想ですが。でも娘が家族を破壊した(と信じ込んでしまったら)らどうかな。人生はいつも未知だね。松子になる可能性はまだ消えたわけではない。
でもあの映画でいちばん悪いひとは松子の弟だよね?!ね?!

そして今日ふいに観たこの映画が明日の私への大きなヒントになりそう。

それから、出演していた幾多のイケメン俳優を差し置いて私がいちばん萌えっとしたのは劇団●とりの愛人になるところだった、私の「恋人にしたい芸能人ランキング」の上位は劇団ひ●りだってご存知?あとは松本●志ね。

しかしすごくいい映画でした。大変好みでした。
よくもまあ同じあらすじとタイトル使ってただの他人の不幸は蜜の味みたいな残念なドラマを作ったなあ。(少ししか見たことがないのですが・・・。)この素敵な映画の素敵なメッセージが台無しじゃないか。
残念残念。
ポイントは松子の一生はこのうえなく幸せだったということだと思うんだけど。




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Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 17:17 | Comment [2] | TrackBack [0] | 未分類

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