ishiwatamarimarimariishiwatta

29 2006

kotochan2.jpg



人人人といっしょにいて不安になるんだけど、そしてまた人人人のおかげで安心する。
今はすっかり安心して前向き、元気よ。


Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 12:30 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

28 2006

darenimo nitenai

私が今までの人生でどれだけ孤独だったのかを、ほんとにだーれもわかってない。
わからないのはあたりまえだけど、
でも、誰もどうやら誰ひとり私ほどやなやつではないらしい。
どうしてこんなに孤独なのかな?
子どものときから、今も。ずっと変わらない



でもそんなの太宰治みたいだ
ほほほ
こんくらい孤独なひとなんてけっこう世界中にめちゃめちゃいっぱいいるのだ、まとめて佃煮にしちゃいたいくらい。

Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 02:49 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

27 2006

fundamental

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あのころ

例のあの生き物が私に言った言葉が、今もぜんぶ私の聖典の中にある。今もなお、毎日毎日、あの言葉の意味をまた発見する。
それだけとくべつなことだった。




http://homepage2.nifty.com/ishiwatamari/200308/2003_planetarium.htm

Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 13:35 | Comment [11] | TrackBack [0] | 未分類

27 2006

もんだいの所在

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nada mas nada menos.
自分のやるべきことわかった。




http://homepage2.nifty.com/ishiwatamari/family.htm

Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 01:57 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

22 2006

どうして地元が愛せないのか

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私にとって、「アート」は言葉。
命であって、魂であって、キスであってハグであって、私自身。そして言葉。

生き物はみんな、言葉を持っている。声や文字を使った言葉だけでなくて指を使った言葉、表情やしぐさを使った言葉、超音波を使った言葉とか、ぜんぶ含めて。ひとつひとつの言葉には魂を込めることができるし、残念ながら、込めないこともできる。
「生きている」ことの唯一の証にして最大の喜びは、自分以外の生き物とコミュニケーションがとれるってことだ、って思う。

「アート」はその、コミュニケーションのための道具である。私は自分の「アート」に魂を込める。自分のまわりに自分以外の生き物がいる限り、私は退屈する暇がない。絵を描いていてもいなくても、言葉(ただし、魂を込めた言葉)を使って生きている限りそれは「アート」なのである。と、思う。

最近気づいたことは、私は東京やニューヨークやパリやロンドンに行かなきゃいけないわけじゃないってことだ。自分以外の生き物とコミュニケーション(魂を込めた)をとって生きていける場所ならどこでもいいんだ。しかしそれは、残念ながら今のところ、横浜以外のどこかだ。と、思う。

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香川県を旅行してきました。高松市内のイサムノグチ庭園美術館と、もちろん直島&地中美術館も。
すばらしすぎて言葉になりません。いろんなこと学んだ。



http://homepage2.nifty.com/ishiwatamari/

Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 17:20 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

22 2006

明日

こんにちは。

急にお誘いいただいて、明日、母校である慶応義塾大学の学園祭、三田祭にて黒板に絵を描くことになったよ。場所は、伝説のバーMeets Mine(三田キャンパス第1校舎131b教室)。
15時半くらいから描きそうです。描いた絵はたぶん最終日(26日)まで残しておいてくれることでしょう。

【2006 三田祭】

2006年11月23日(木・祝)〜11月26日(日)
10:00〜18:00

【Bar Meets Mine】
第1校舎131b教室

慶應義塾大学三田キャンパス
〒108−8345 東京都港区三田2−15−45


よかったら来てください。というか、Bar Meets Mineは「学校で遊ぼう」
http://homepage2.nifty.com/ishiwatamari/_GAKKOU.htm
のきっかけを作ってくれた思い出の&大好きな場所でもあるし、きっとまた去年と同ようにすてきな人たちに会えるのでしょう!おお楽しみ!お酒全部200円だしね!



Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 17:09 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

16 2006

お絵かき教室とライブペインティング

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やります!!!

↓↓↓

http://homepage2.nifty.com/ishiwatamari/061202suteki.htm

Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 16:19 | Comment [2] | TrackBack [0] | 未分類

15 2006

pero

Para mi, el arte es vida.
El arte es un lenguaje.
Mi arte es como un beso.
Mi arte es como un abrazo.
El arte es mi emocion.
El arte es mi vida.

Siento no poder hablar espaniol.
Pero por favor, venir a besar me, saludar me
o a hablar conmigo a traves de mi arte.


Besos a todos,
y gracias.



Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 01:31 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

15 2006

虎と馬

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Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 01:04 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

12 2006

針灸でびゅー

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金曜日

友人に連れていってもらって、ついに針灸院デビューしてきました。

すごくよかった。
そもそもお医者さんがとなりに座って世間話とともに症状を聞くようなかんじで、ほかの患者さんたちもお医者さんに対してタメグチ。なついてる。患者さん同志も「じゃ、お先に。」とかいってフレンドリー。

食事療法などの生活改善でもじつはいまだに残っている症状について、ほんとに完全に私は諦めていたんだけど、このお医者さんは「あーそれね、だいじょうぶですよ。(にっこり)」っていう感じでした。
お医者さんによれば、
「あなたはストレスを溜め込んでいるよね。あなた自身が元気になれば良くなるよ。」
ということでした。
「もうだいじょうぶだからね。」
と言ってくれました。

ツボに針を刺して(全く痛くないよ)お医者さんが「気」を送るんですが、ちょっとほんとにすごくよくて、金縛りの逆みたいな神秘現象が起こりました。(私たまに金縛りにあう。最近あわないけど。)なんだか感動してというのか極度にリラックスしてというのか何なのか、涙が出てきました。とんだ神秘体験でした。

「あなたはいつも全然リラックスしてないでしょう?今日はリラックスできてよかったね。ほんとはいつもこのぐらいできればいいんだけどね。」と言ってた。

私がリラックスしてないってこと、みんなも知ってるのかな?
最近はこれでもずいぶん、今までの私に比べたら肩の力抜けてきたと思う。でもこの日「すっごくストレス溜めちゃうタイプの人」扱いされて、(たとえば、「お灸が熱かったらがまんしないですぐに言わないとだめだよ」と念をおされた。そういうのはたぶん、すぐ「熱いです」って言うタイプだと思うんだけど。)
私ってそんなふうに見えるんだ、っていうか、私の身体はそれを物語っているんだ、っていうのは新しい発見でした。
私はてっきり自由奔放に傍若無人に見えているだろうと思ってた。そう見えてると思う。たぶん。自分でもそう思ってる。けどとくにこの病気のことに関しては、ほんとに溜め込んでいたと思う。この病気(っていうかこれはそもそも「病気」じゃないのかもしれないんだけど、不調)についてもうかれこれ8年前から悩んでいた。問題は根深かったみたい。身体の中のひとつの場所に、ありとあらゆるストレスを全部まとめて溜め込んでたんだって気がする。この不調に関することや、直接は関係ないけど周辺にあるような問題、ぜんぶ溜め込んでたって自覚がある。8年も前から。身体の奥深くだったから、外から見ると全然、ストレス溜めてるように見えなかったと思う。
でもこの日、針灸のお医者さんに言われて、「そうなんです。そうなんです。」って思った。それは自分でも隠そうとしてたことなんだけど、まぎれもない事実だって知ってた。
だからなんか涙が出てきちゃった。

よく考えると最近眠りがすっごく浅かったんだよね。スペインではどんなに遅く寝ても朝6時くらいに起きたり。(3週間経ってもそうだったから、時差ぼけではない。)
金曜の夜はひさしぶりにぐっっすり眠ったっていう感じに眠った。

今までも悪かったってわけじゃないけど(良かったけど)、これからもっと良くなっていく自分を思って、また生きるのが楽しみになってきた。









↑の写真はなんか全然かんけいないけど、いったいいつごろだったかも忘れたライブペインティングの写真(っていっても去年の9月くらいかしら)、友達が撮ってくれたやつが出てきた。



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Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 19:51 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

09 2006

ライブペインティングやるよ

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ちょっとまだきちんとしてないお知らせ。

■■■■■

すてきなことの日
〜まりちゃんとお絵かきカレー〜

■■■■■

慶應義塾大学三田キャンパス
学生食堂「山食」にて。

12月2日(土)12:00〜
ライブペインティングは13:00〜か14:00〜くらい。

チケットは500円(カレーつき)の予定。
この日は午前中に子どものお絵かきワークショップをやって、そのあとカレーランチ→ライブペインティングというかたちの予定です。
(今まだ急ピッチで企画の詳細を練り中、なので来週またきちんとお知らせさせてください。)

都合つきそうな方はちょっと手帳にしるしつけといてみてくださいね。

★↑の写真を撮影してくれたのは写真家のヒントン実結枝さん。「すてきなことの日」の実行委員会の大好きな仲間たちのひとりでもあります。

★ちなみにこの食堂「山食」には、入り口のところの張り紙に

「静かなところで一休み・・・
食事もできます」

って書いてあります。食堂なのに。。。


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Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 15:23 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

06 2006

ArtsBang!

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まだ少し完全じゃないんですが、スペインで私の面倒を見てくれている"artsbang"のサイトがかたちになってきました。

英語バージョンはまだで、スペイン語のみですけれども。

http://www.artsbang.com/


Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 13:13 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

06 2006

ありがとうの日常

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一刻も早くここから抜け出したい私と、案外いままででいちばんぐらい今が楽しい私がいます。

逃亡の計画を練りに練っている私だけど、その私をたくさんのひとが温かく助けてくれてる。このひとたちに囲まれて、ああなんて楽しいんだろう、みんなといっしょにここにいるのも悪くないよねって気にもなる。


だけどやっぱり行かなくちゃいけないの!

待っててね。




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Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 01:28 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

02 2006

昨日みた夢

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悪い夢を見た。

自分の昔通っていた小学校に、同級生のとっこやほかの生徒たちといっしょにいる(年齢は大人)ときに空襲にあう。全校生徒は中庭に集まっている。けどわりに自己責任で避難している。しばらく空襲のようすを見て、私ととっこは、家に帰って荷物をまとめようということになる。ロッカールームで長靴にはきかえる(なぜか)。
私の恋人は、ないしょだけどじつはキムタクらしい。たくやが無事かどうか心配である。「たくや〜たくや〜」と呼んで探している。(たくやといってもまさか木村のたくやだとはみんな気づくまい。でもときどき、ふたりの関係をよりカモフラージュするために「木村くん」などと呼んでみたりもする。)

キムタクは見つからないまま私たちは家に向かう。山手の丘の風景。みんなそれぞれ避難している。土屋アンナなどもいる。とっこは日本語がうまいけど(ってうより日本で私といっしょに育ったはずなのに)中国からの留学生ということになっている。道のとちゅうで、とっこの友達の中国人の男の子と合流したけど、私は中国語をひとつも知らない。反射的に韓国語が出てきそうになったけど、むこうは私に気を使ってスペイン語で話してくれている。

私の部屋は共同住宅のらせん階段をのぼった2階だか3階にある。
1階のキッチンで、ハウスメイト(なのか近隣住民なのか)が料理している。「あなたが無事でよかったです」と英語で話しかけようとして英語でどうやって言うんだっけ?と思っていたら相手がそれとおぼしきことを言ってくれる。(I'm glad that you're fine.とかなんとか。)私は"Me too, exactly me too!"と答えながららせん階段を急ぐが、背後から彼女が私の返答の文法的まちがいを指摘している。

らせん階段は長い。よく見ると私は帽子だけかぶっているが全裸である。中国人の男の子(とっこの友達)が明らかに私をじろじろ見ている(しかも下から)けど、この際それは置いておこう。

部屋に到着するとそこには悪夢が待っていた。
そうだ、忘れていた。この部屋の居住権はもはや私のものではないのだ。うまくだまされてのっとられたんだった、しょこたんと良純(三田村邦彦だったかもしれない)の新婚夫婦に。ラブラブである。しかし家具などはそのまま私のものたちである。(という設定である、実際にはこんな部屋わたしは知らないんだけど。)
「ちょっと!ここは私の部屋よ!出て行ってよ!」
「ふんだ!なに言ってんだお!私たちの部屋だもーん★ね、良純!(邦彦かも)」
みたいな会話が延々と続く。私は泣きながらしょこたんを蹴ったりつねったりしている。細い身体を折ってやろうかとしている。しょこたんはかわいく泣いて夫に助けを求めている。あからさまに私が悪者であり、私を守ってくれる者はだれもいない。(幸い私はもう全裸ではないみたい。黒い服を着ている。)
私の部屋なのに、なにもかも私のものなのに、法律によってこの部屋はすでにこの夫婦のものだということが私にもわかっている。悔しくて悲しいがどうすることもできない。
私はひそかにしょこたんのファンであったことを悔やんだ。
しかし、ふとすると、自分自身が途中でしょこたんになっていた気もする。部屋をのっとられて泣いている側の立場でありながら私自身が私ではなくしょこたんになっている。




夢のメインはこのことなんだけど、合間合間にいろんなオプション事項がありました(前後関係は忘れたけど)。
たとえば雑踏の中でついにキムタクを見つけた。キムタクはすんごいデブになっていて、一見するだけでは彼とは気づかないほどだった。(でぶやに出てる人たちぐらいのでぶ加減。パンツにおなかがどっしり乗っていた。)しかし私たちは抱擁。聞けば、キムタクは避難にそなえて食糧を食べ貯めたらしい。そのシステムについて私は興味深く尋ねる。これで食糧がなくてもしばらくは生き延びられるらしい(もとの体型くらい痩せるまで)。


**************

書き出してみると、さまざまな現実のエピソードや感情が如実に組み合わさった夢だということがわかる。
ことに、部屋をのっとられる一件については、何を意味しているのかすぐにわかった。
自分の身体が、カンジダ菌にのっとられている感覚だ。(私の病気のこと。)とくに昨日はやむをえず昼食で白米をどんぶり一杯食べなければならず、ついには調子に乗って中華街で甘いものもいっぱい食べてしまった。(炭水化物、甘いものを食べると、この菌に身体をのっとられている感覚がとても強くなってしまう。)だんだん治ってきた感じがするから平気かなあ、なんて思ってたけど、やっぱり悪い感じがしながら現実逃避するように眠りについた。
それが夢になったんだと思います。

現実に身体が菌にのっとられているとき、私は私の人格までもがそれに支配されているような気がしてくる。そして、むしろ私の身体はそもそも彼らのものなのではないか、という気さえしてくるのである。

書き出してみるとわりかし愉快な夢だけど、経験している当時は全然愉快な気持ちじゃなかった。悪夢だった。
夢をはっきり覚えているのはひさしぶりだ。もんもんとしているときにこういうことになる気がする。昨日は甘いものは食べたわ、のどがちょっといたくて風邪気味だわ、いろんなできごとを抱えてフラストレーションがたまっているわでこんな夢を見ちゃったの。
やれやれだ。


*麻*
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Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 10:47 | Comment [2] | TrackBack [0] | 未分類

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