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29 2006

中学生

mari.jpg


少し気味の悪い過去の名作。
中学2年生のとき描いた油絵の自画像。
似てる。




ある方法によって調べたのだけれど、私はいま、中学のときと同じくらい悶々としている。
強靭な私のアイデンティティをつくったのがあのときであったように、今また、私を強くたくましくするのならそれもいい。




私あのときからなんも変わってないのかもしれない。
ただ

油絵の具が薄く丁寧にかさなってるキャンバスは、
今の私が代わりに使うがさつなアクリル絵の具が乗っかったキャンバスよりも、
丁寧でなめらかで淡くて繊細で臆病で失敗を恐れてる。
絵っておもしろいのね。
心象風景まで図らずも描いてしまうから。
今の私は失敗を知ってずっと大胆になったけど、

それでも今

なんとなく
中学時代みたいに
切なくて悲しくて囚われた、いたたまれない、心がはちきれちゃいそうな、そういう思春期に似た気持ちがする。








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Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 00:07 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

28 2006

写真

barcelona_Miro.jpg


タイムカプセルから出てきたみたいなスペイン200602〜03の写真。


大親友のなつこちゃんと。

なつこちゃんはこの秋結婚します。


結婚。




granada_flamenco.jpg


結婚。
けっこーん。


そして私はどういうわけだか写真をとるのがもんおののすごおくへたくそで、


今回はなつこちゃんが写真をとってくれたおかげで思い出のかけらが残ってよかった。

san_sebastian_frida_2.jpg



なつこちゃんの結婚式、楽しみです、たまりません。



写真1) ふたりで大笑いしたミロ美術館。
文殊一句の丘のうえ。
不思議な出会いもあったね。


写真2) 観光地グラナダの、ほらあなのなかのフラメンコ。




写真3)展覧会をしたミラマルパレスの城の中。
この日はカーニバルだったから、子供達は仮装していたの。
この赤んぼはなんと!フリーダ・カーロさんです!
まゆげつながっています



なつこちゃんがいつもいた旅、楽しくて楽しくてしかたなかったの。









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Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 22:49 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

28 2006

腹巻き

index_x_x.jpg

私はなんて、勝手なのだろう。
全てに腹がたってしまったのである。私をとりまくすべての心優しい生き物たちに。パーソコンに。行き交う女子大生の朗らかな笑みに。初老の女性のコンサバティブな口紅の色に。無論、ホームをかけまわるガキどもに。無論のこと、そんな自分自身に。

しかし


案外と簡単に

場面を切り替えてみると、怒りはどこかへ消えていった。

おなかすいたんだ、きっと。


みんな、偉いなあ、と思う。

こんな中、いろんなことに腹なんかたてずに暮らしているなんて。あるいは腹を立てているのかもしれないのに、なんでもないふりしているの。えらいです。

帰路の夜道は今日もまた、気が狂いそうになっていた。心臓は高鳴り、向かってくる車が怪獣に見えて、悲鳴をあげてしまいそうだ。自分が分裂してしまいそうだったの。しかしこの程度のことで分裂するというのは、世の中の分裂に失礼な気もした。とはいえ無彩色の夜道の闇はやっぱりこわいのだ。私はしょせん妄想に生きている。

帰る道々とても絶望的だった。バッファロー66のことを思い出していました。そうね、あのかんじ。男は「生きられない」と叫んで取り乱します。そのかんじだ。こんなに絶望的な帰路は、あたかも「愛こそ全て」であるように、錯覚してしまう。あの美しいこぶたちゃんみたいな素敵なクリスティナ・リッチ。あのときのように、温かい異性の温かい抱擁で、いつだって世の中の全てが解決するのではないかと想定してしまう。

だけどけっきょくね
家に帰ってごはんを食べたら

気持ちは治ったのだ。

そんなものだ。

落ち着いて、ごはんを食べたり、眠ったりすれば、
案外といろいろ解決したりするものだ。

ときどきふいに、ニュートラルな友達がぽろっと教えてくれるような、生活の知恵なの、それが。





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Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 22:23 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

28 2006

yummy a girly yamiagari

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kinou ha ichinichi zutto bed ni neteitakara,
karada ga okashii.

yami agari no karada de aruku to
aruite iru koto ga
totemo fushizen ni kanjiru.


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Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 12:46 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

27 2006

かぜ

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かぜをひいてしまいました。

あんたはそうやって無理をしてけっきょくひとに迷惑をかけるんだから、と母に怒られてすこし反省。

私は精神力はたぶんけっこう強いほうで(たぶん)、いろいろ無理をしたい気持ちでいっぱいなんだけれど、身体があまりついていかない。頭の中ではかなりのハードスケジュールが組まれているんだが、身体がけっきょくばたばたッと崩れて、寝なくちゃいけなくて、けっきょく予定も崩れてしまう。

そうね。
私は、「いけるいける」と無理な予定を組むので、そこに巻き込まれているひとたちに迷惑がいっているのだ。
そうです。
ごめんなさい。
無理な計画をたてるのはやめよう。
自分のためだけではなく、まわりのひとのためにだ。





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Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 22:49 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

26 2006

horse.jpg



空を飛ぶ馬。
スペインからのプレゼント。

Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 01:48 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

24 2006

SUSHI BARと月の輪グマ

060424whywhywhy.jpg


今日は用事を済ませてさっさと家に帰ろうと思っていたのに、会いたかった友人に道でばったり出会った。会いたい人との遭遇はほんとにすごい偶然のハーモニー。偶然は今日も私の見方だった。

なんだかまるで会う約束をしていたみたいに当たり前な風情だったので、SUSHI BARに連れて行ってもらうことになりました。

このひとは私の好きな私を自然に引き出しから連れ出してくれる。ああだからやっぱり、偶然は私の見方。このひとと私は、なんとなくシンパシーでつながっている。それは私よりもずいぶん年上のこのひとのパワーによるところが大きいけれど。

私はこのひとといっしょにご飯を食べていると、口に出して確認したかったことを、2度目や3度目かもしれないのに口にして、それで安心する。安心するだけでなく、それによって勝手に答えまで導き出してしまう。聞きじょうずとはこのこと。

スムーズにいろいろな懸案事項が答えを出した。それはとても自然で、とても安心する答えだった。ねえほんとに、偶然は見方。ああ私はずっと、このひとみたいにごくごく自然に私を導いてくれるひととの偶然に、身をゆだねて生きて行こうと思う。そうするとなんとかなると思う。

いいことやイマイチなこと、いろんなことが今日確認された。
よろしい、また私は明日に向かって走っていくことができそうです、ぱかぱか。

それとは無関係にいま、自分が全然好むと好まざるとに関わらず勉強しなくてはいけないことを勉強している自分がいる。望まないタスクなんです。自分の守るべきチャンネルを、そのタスクたちが侵略するのではないかと、やきもきしたりする日もあったり、あまりにも苦痛だと感じる日もあるんだけど、けっきょくのところ、その勉強は私を豊かにしていると思う。望んで取り組むことばかりが自分の糧になるわけではないのだ。もう少し、続けてみようと思う。

今日は偶然にもいろいろな気持ちいい答えが出たので。
だいじょうぶ、迷うことはぜんぜんない。
私は毎日生きてこうっと。



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Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 23:50 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

24 2006

空想のなかのりんご

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私の中にはいくつかのチャンネルがある。
いくつものチャンネルを持っていないとだめなのが私でもあるけど

たとえばほんとは今などは
今日も明日もあさっても、ずっとこのままにしておきたい。
バランスは難しい。
私はいつだって、どこにいても自分だけがエイリアンの気持ちで
どこにいても、百発百中、ぜったい自分はそこの星のひとじゃ無い。
だけどいろんな世界に行ってみては、そこに居る自分にチャンネルを合わせる。

それはそうとしても、
やはり、
環境の変化に応じてだんだんと自分が変化しているのがわかる。
とりあえず歩いてみて、ふと振り返ると、ちょっと前の自分がすごく遠い遠いところにチロチロしてる。
けっこう変わったな。
同じようにチャンネルをチコチコしてるつもりでも、
ちょっとずつちょっとずつずれていってる。
自分がいつか突拍子もなく遠いところへ行ってしまうんではないかって、
いつのまにか気づいたらそのチャンネルにチューニングを合わせられなくなってしまうんじゃないかって
けっこう以前からなんだけど、よく不安になってしまう。
変化が好きだけど変化がこわく、
多チャンネルが好きだけどそれがこわい。

空想のなかのりんご

もし
そんなとき
チャンネルを変える魔法のりんごがあったとしたら
それを食べない理由は何なんだろう?
説明がつかない、でも現段階で
私はそのりんごを食べたくない。
自分の力を過信しているのか、おこがましいのかもしれなくても、
私はりんごの力を借りずに自分の力で自分を操縦したい。
もともとアダムとイブがりんごを食べたのがことの発端だとしたら、
みんな2度目のりんごを食べてアダムとイブに戻ってるんだと思う。
そう考えれば悪くないどころか神々しくすらもあり、
仮にそれがいけないことだとして
いけなさを説明する言葉が私にはみつからない。

だけど私は
頭の中のそういうところは極めてシンプルでミニマルでクリアなのである。ひとはけっきょくただただ貪欲なのだということを知っている。
きっと誰だっていつでも、自分の気持ちが次のステージに行くことを望んでいる。
だけど、たとえ物の力を借りて次へ進んでも、
けっきょく心はずっと満たされない。
もっと幸せになりたくて、
もっとすばらしくなりたくて、
もっと先へ、もっと先へ行こうって思っても、
行ったつもりでも、
けっきょく心は満たされない。
心はただただエスカレートして、のろいみたいに振り出しに戻るだけなの!

なんだか、

その悪循環の図が見えて、図だけが見えてしまって、
だからけっきょく、
私はそのステージに行きたくならない。
幸せにも痛みにも美しさにも標準はなくて、それは各自の体内の目盛りで決めることでしょう。それなら自分のなかの目盛りを動かしたくない。

私が金色と思っているものは、ほかの人の目にはどんなふうに映っているんだろう?
美しいと思っているものは?
美味しいと思っているものの味は?
気持ちいいと思っているものの気持ちよさは?

そういうのって絶対に、誰とも分け合えない。
自分を辞めるまでできないことで、自分を辞めたらそれもまたできない。
みんなみんな、自分のチャンネルと自分の目盛りでやりくりしていくだけなのよ。

それなら、みんなが特別だと思ってるりんごのチャンネルが数字で10なら、私はりんごを食べない普段の自力で10まで行ってみせる。


私は哲学がきらいなの。
ねえソフィー。
堂々巡りなことつべこべ考えるのはきらいなのに。

Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 03:18 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

22 2006

学校で遊んだ

mari0019.jpg


新しくつくった

photoのカテゴリー

http://homepage2.nifty.com/ishiwatamari/_PHOTO_.htm

に写真をアップしました。

3月の卒業まぢかに大学の教室をジャックして改造しちゃった
「学校で遊ぼう」のようすです。


ほんとうに楽しかったイベント。
もうすぐ卒業ってときになって、大切にしたい仲間が突然どばっと増えた。未来の予感まで幸せになった。
たった1ヶ月前だけどもう遠い昔のことみたい。
そんなごく当たり前な卒業と旅立ちのエトセトラだけれど、
自分がそんなこと思うなんてずっと知らなかったね。


変わっていく自分やみんなの支えになるもの。
わたし学校、すきだった!



photos

http://homepage2.nifty.com/ishiwatamari/_GAKKOU.htm

Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 11:16 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

22 2006

ホームページにgallery2006をUPしました

Aruna_drawing.jpg



ふーやっと更新できました

http://homepage2.nifty.com/ishiwatamari/_gallery_2006.htm


ほかにもところどころおニュー。



の写真は、私のこと魔女だと思ってる女の子がくれた絵。
私が魔法を持っていることを、信じている。

と思うけど、その場しのぎの手品とかしていたら、そこんとこはシビアにまるきしバレていた。







イシワタマリの絵のページ
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Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 03:29 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

21 2006

嫉妬shitランドのみなさん

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私の愛するいとこたち、

誰だってきっとそんなふうになりたくて、だけどそうそうそうはなれない。だからあんたたちはずるいんだって、ついついみなさん思ってしまうだろう。私だってふと気を抜いたら、そんな言葉をお漏らししそうで口をふさぐ。
でもねせっかくのそんなかんじを、そんなかんじに変えたくない。君たちの歌声がくるくるまわる。君たちはただラッキーなんじゃなくて、いっしょうけんめいそうなったんだって、ほんとは誰だって知ってる。
素敵な姿を見せてくれる君たち、君たちががんばってるから私もがんばろうって、私をそういう気持ちにいかせるのに、使わせていただくよーん


ありがとう




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Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 20:27 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

21 2006

こうもりちゃん

あの子はあの子、こうもりちゃん。
鳥の間にまじっては、おまえどうせけものじゃんって言われて、けものの間にまじっては、おまえどうせ鳥じゃんて言われる。だけどあの子はそれを最大限に利用して、けけけけけって飛び上がる。自分がいやでいやでたまらなかった持ち物までけっきょく武器にしてしまう、
あーあ、
今日もまた孤独なおまえの天下だが、


そうとはいってもそんなところ、なんだか親近感をおぼえる。





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Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 00:40 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

20 2006

深夜のいまのきもち

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あらためましてこんにちは。
イシワタマリです。

新生活の4月。
バランスがうまくとれなくって気持ちが狂って
チャンネルがうまく合わなくなってきたりしたりしてね、
ごくごく自然な流れで自分がリアルな多重人格になっていくプロセスを見届けて、
アイデンテテを失いながら、自分の心と頭でいろんな他者の
人生を生きてしまっていたんですけれど。

なんだかやっと
ぼやけていた焦点があってきたみたな感じがする午前1時。
なんだか、うまくやっていけそう!



今はうまくまとまったことが書けないけれど、だいじょうぶ、やっていける!

っていう実感に興奮して、
寝れないけど寝ます。



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Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 01:06 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

20 2006

へろー

NYC.jpg

やっぱり

ブログに変えてみよう。


いままでの日記はこっちら

http://homepage2.nifty.com/ishiwatamari/_DIARY_05.htm

Posted by イシワタマリMari Ishiwata | 00:36 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

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